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年末の挨拶

 年の瀬も間近となり、今年も余すところあとわずかとなりました。皆さんお変わりございませんか。

 昨日、アルカスSASEBOでは、今年一年舞台業務を安全に終えられたことを感謝して、舞台納め式を行いました。

 今年も新型コロナウイルス感染症の感染拡大が見られ、特に8月には長崎県において県独自の「緊急事態宣言」が出されました。アルカスSASEBOの事業や利用状況も回復基調にありましたが、大きく水をさされたところでございます。国としても、これ以外に東京オリンピック・パラリンピック、国政選挙、内閣改造など大きなイベントや事案が引き続きました。また、1箇月程前から世界各地で、直近では日本でもオミクロン株の市中感染が報道されております。

 そんな中でも、無事に年の瀬を迎えられましたのは、新型コロナウイルス感染症対策を始めとして様々な場面で、ご理解・ご協力をいただきました皆さまのおかげでございます。心より感謝申し上げます。

 まだ、先の見えない不安な日が続きますが、どうかお健やかにお過ごしになりますよう、お祈り申し上げます。

 新しい年もアルカスSASEBOをよろしくお願いいたします。

入梅

 明日からはもう7月です。今年の長崎県北地方は、今まで記録されている中でも早い5月15日の入梅となりました。その後、意外というか、長雨や豪雨にはならず、一面穏やかな空模様が続いております。

 また、日本はもちろん世界的に最も大きなイベントであるオリンピック・パラリンパックが開催を目指して準備が進められておりますが、皆様お変わりございませんか。

 こういう中にあって、新型コロナウイルス感染症の終息は未だ見えない状況にあります。

 私ども公益財団法人佐世保地域文化事業財団は、今年の4月からアルカスSASEBOに加え、佐世保市民文化ホール(凱旋記念ホール)及び佐世保市博物館島瀬美術センター(しまび)の指定管理者となり、管理運営を行うことになりました。

 三館とも幸いにして、昨年4月から5月にかけ1ヶ月余の休館はしたものの、これらの施設においてクラスターの発生など起きておりません。また今年の4月及び5月の施設利用件数は、一昨年の同時期と同程度まで回復してきております。これも施設を御利用される方々、また来館される皆様の御理解と御協力があるからこそと思っております。厚くお礼申し上げます。

 梅雨もこのままでは終わるとも思えません。むし暑さも増してくることと思われます。

先の見えない不安な日々も当面続くのかなとも思いますが、どうかお健やかにお過ごしになりますよう、お祈り申し上げます。

職員一同、安全対策には十分気をつけて参りますので、御利用、御来館頂きますようお願い申し上げます。