いつもアルカスSASEBOをご利用いただき、ありがとうございます。
館長の永元でございます。
桜前線の状況が、天気予報とともに流れる季節となり、4月には新年度を迎え、開館26年目(令和8年3月1日から)となります。これまでのご利用、ご支援に対して改めて心より感謝申し上げます。
令和7年度につきましては、第40回国民文化祭、第25回全国障害者芸術・文化祭(ながさきピース文化祭)が長崎県の地で開催されました。
特に、開会式については、当アルカスSASEBOに天皇、皇后両陛下の行幸啓を賜り、厳かな雰囲気のなか華やかなものとなりました。その後の事業展開についても予想を大きく上回る参加者の数となりました。関係者の皆様の準備やご尽力に深く感謝申し上げます。
さて、令和8年度は、9月から大ホールの天井工事を手始めに、令和9年1月からはイベントホール、中ホールは令和10年2月からの予定で天井工事に入ることになります。
その間、会議室や交流スクエア、練習室などは利用できますが、事業展開としては、小学校、コミュニティセンターや社会福祉施設などに出向いて展開するアウトリーチ事業の増などで文化の流れが途切れないよう頑張って参りたいと考えております。この工事の件につきましては、以前より周知を図って参りましたが、当分の間、利用者や来館者の皆様に色々な面で、ご不便、ご迷惑をおかけすることになりますが、御理解の程よろしくお願い申し上げます。
これから一気に春めいて参りますが、寒暖の差が激しい季節でもあります。どうぞ、御自愛のほど、今後とも皆様のご協力、ご支援をよろしくお願い申し上げます。







