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平成から令和へ

皆様、こんにちは!

新緑が映える季節となり、人々も街も何かしら躍動感があふれているような気がします。

平成から令和へと年号が変わるその時をまたぐ10連休、いかがお過ごしだったでしょうか?日本にとってはいろいろな意味で歴史的な期間を、皆様、それぞれの過ごし方をされたことと思います。

いよいよ令和になりました。令和元年度ということで、アルカスSASEBOも今後もさまざまな分野で頑張って参りたいと思っております。

今回は、その中でも特に「アルカスSASEBOジュニアオーケストラ」の活動のお知らせと御礼を申し上げたいと思います。

去る、4月20日に開催いたしました「アルカスSASEBOジュニアオーケストラ第7回定期演奏会」はお陰様で1,400名のお客様をお迎えし、盛況のうち無事終了することができました。心より厚く御礼申し上げます。

当日は、小学四年生から高校生までの約100名の団員が、指揮者の清水醍輝先生ほか、多くの講師の先生方の熱心なご指導を賜り、多くのお客様の前で演奏を披露することができました。

この日の成果は、関係者のみならず、当日、演奏会にお集まりいただいた多くの皆様方のご支援の賜物と深く感謝いたしております。

今後の予定としましては、7月31日には初めて新しくなりました長崎県庁での「アウトリーチコンサート」を実施するほか、8月24日に「アルカス九十九島音楽祭」、9月16日に「日露交歓コンサート」への出演が決まっています。

また、3年毎に開催されている全国公立ジュニアオーケストラの相互の交流を深める祭典「ジュニアオーケストラ・フェスティバル2019 in HAMAMATSU」(8月)が、今年浜松市で開催され、私どものジュニアオーケストラからも有志の団員が出演します。

当オーケストラは、なお一層練習にいそしみ、更に高いレベルを目指して多くの皆さまに愛されるオーケストラとなるよう務めて参りますので、今後ともお力添えいただければ幸甚に存じます。

引き続き、令和の時代も温かいご支援ご協力を賜りますようお願い申し上げましてお礼の言葉とさせていただきます。

コンパス2019年春号

桜の季節となり、すっかり春めいてまいりましたが、いかがお過ごしでしょうか。

年4回、季刊で発行してお手元へお届けしているアルカスSASEBO情報誌コンパス。今号の表紙はアルカスSASEBOのコア事業の1つ「レジデンス弦楽四重奏団 アルカス・クァルテット」の皆さん。春にぴったりの爽やかなデザインになっています。

アルカス・クァルテットは国内外で活躍する4人の弦楽器奏者が佐世保に滞在して、佐世保だけのコンサートを作り上げる贅沢な企画です。今年のMプロジェクト作曲家「メンデルスゾーン」にちなみ“ユダヤ”をテーマにしてお届けします。どのようなプログラムになるのかは、誌面の川崎洋介さん、西野ゆかさんのインタビュー記事をご覧ください。

そのほか、東京混声合唱団、東京佼成ウインドオーケストラ、ドレミであそぼう!に出演するサクソフォン四重奏団・アダム、アルカスSASEBOジュニアオーケストラと、今回もインタビュー記事盛りだくさんの内容でお届けします。ぜひ、ご一読ください。