読売日本交響楽団

9 月7日(金)

開場 18:30開演 19:00
会 場
大ホール

料 金
【全席指定】S席6,500円 A席5,500円 B席4,500円 学生各席1,000円

チケット
発売中
発売日

アルカスクラブ先行:6月9日(土)
一般プレイガイド:6月16日(土)

読売日本交響楽団

神尾真由子のチャイコフスキー&

熱狂の『ボレロ』

 

指揮者にフランスの俊英“ジョセフ・バスティアン”

ソリストにチャイコフスキー国際コンクールの覇者“神尾真由子”を迎え

大人気クラシック名曲プログラムでお贈りします。

 

<出演>

ジョセフ・バスティアン(指揮)

神尾真由子(ヴァイオリン)

読売日本交響楽団(管弦楽)

 

<曲目>

ベルリオーズ:序曲「ローマの謝肉祭」作品9

チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲ニ長調作品35

ドビュッシー:交響詩「海」

ラヴェル:ボレロ

 

<プロフィール>

 

ジョセフ・バスティアン(指揮)

Joseph Bastian

2016年2月、ティチアーティの急なキャンセルに伴い、バイエルン放送響を振りセンセーショナルなデビューを飾った新鋭。ヤンソンス、ハーディングらのアシスタントを務めて頭角を現し、2016年8月にN.ヤルヴィ賞を受賞し、翌年4月にグシュタード祝祭管と独ツアーで成功を収めた。これまでザールブリュッケン=カイザースラウテルン・ドイツ放送フィル、ニュルンベルク響、バーゼル響、ミュンヘン室内管、ブレーメン・フィルなどを指揮。今後はルクセンブルク・フィル、ベルン響などへデビューする。1981年フランス生まれ。トロンボーン奏者としてマーラー・ユーゲント管などで演奏し、2004年からバイエルン放送響のバス・トロンボーン奏者を務めた。

 

神尾 真由子(ヴァイオリン)

Kamio Mayuko

4歳よりヴァイオリンをはじめる。2001年ニューヨークでデビュー、ニューヨーク・タイムズ紙で「輝くばかりの才能」と絶賛される。2007年に第13回チャイコフスキー国際コンクールで優勝し、世界中の注目を浴びた。これまで、国内の主要オーケストラはもとより、チューリヒ・トーンハレ管弦楽団、ロシア・ナショナル・フィルハーモニー交響楽団、BBC交響楽団、BBCフィルハーモニック、ブダペスト祝祭管弦楽団、バイエルン州立歌劇場管弦楽団、ベルリン・ドイツ交響楽団、ラハティ交響楽団などと共演。指揮者では、C.デュトワ、M.ロストロポーヴィチ、E.インバル、V.スピヴァコフ、V.アシュケナージ、J.ビェロフラーヴェク、I.フィッシャー、T.ソヒエフ、O.カムなどと共演している。近年では、ズービン・メータ指揮 ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団と南米ツアー、フランソワ=グザヴィエ・ロト指揮南西ドイツ放送交響楽団と日本ツアー、ルドヴィク・モルロー指揮イスラエル・フィルハーモニー管弦楽団とイスラエル・ツアーを行った。サン・モリッツ、コルマール、ヴェルビエなどの著名フェスティヴァルにも出演。また、ソリストとして、ニューヨーク、ワシントン、サンクトペテルブルク、モスクワ、フランクフルト、ミラノなど世界各地でリサイタルを行っている。レコーディングではRCA Red Sealレーベルより最新CD「ヴァイオリン・アンコール」を含む5枚をリリース。大阪府知事賞、京都府知事賞、第13回出光音楽賞、文化庁長官表彰、ホテルオークラ音楽賞はじめ数々の賞を受賞している。使用楽器はストラディヴァリウス1731年製”ルビノフ”を宗次コレクションより貸与されている。

 

読売日本交響楽団

Yomiuri Nippon Symphony Orchestra

1962年、オーケストラ音楽の振興と普及のために読売新聞社、日本テレビ放送網、読売テレビのグループ3社を母体に設立された。アルブレヒトやスクロヴァチェフスキら世界的巨匠が歴代の常任指揮者を歴任し、2010年4月からはシルヴァン・カンブルランが常任指揮者を務めている。15年3月には、欧州公演をカンブルランの指揮で行い、読響の実力を欧州の地に刻印した。同年9月にはワーグナーの楽劇「トリスタンとイゾルデ」を演奏会形式で行い、新聞や雑誌で絶賛された。現在、名誉顧問に高円宮妃久子殿下をお迎えし、東京・赤坂のサントリーホールでの定期演奏会を軸に充実した内容の演奏会を多数開催している。また、小中学校や病院での演奏などの社会貢献活動を通じ、音楽文化のすそ野拡大に地道な努力を続けている。演奏会の様子は日本テレビ「読響シンフォニックライブ」で放送され、「日テレオンデマンド」でも動画配信されている。

ホームページ http://yomikyo.or.jp/