ランチタイムコンサートVol.39 荒川洋×大萩康司 デュオコンサート
2026年5 月28日(木)
開場 11:00開演 11:30一般1000円
ペア券1,800円
WEB先行発売:4月4日(土)
一般プレイガイド発売:4月11日(土)
ランチタイムコンサートVol.39 荒川洋×大萩康司 デュオコンサート
平日昼間に気軽に生演奏を楽しんでいただく人気シリーズ「ランチタイムコンサート」🎵
2026年度の初回を務めるのは、全国の主要オーケストラの客演主席や、ソリストとして活動しているフルート奏者・荒川洋と国内外で活動を展開しギターの可能性を追い続けるギター奏者・大萩康司の共演をお届けします。
曲目の紹介など演奏家によるお話を交えながら、1時間の生演奏をお楽しみください♪
また関連企画として佐世保市立図書館にて「おでかけコンサート」を開催します🎵
5月26日(火) 14:30開場 15:00開演(終演予定15:45)
参加お申込みはこちら
※当日は受付にて「お申込者様のお名前」をお伝えください。
受付開始は14:30です。
開始直前は混み合う場合がございますので、余裕をもってお越しください。
本イベントは図書館施設内での開催となります。館内ではお静かにお願いいたします。
荒川洋(フルート)
パリ国立高等音楽院を首席で卒業。小澤征爾氏に認められ新日本フィルハーモニー交響楽団に入団し、22年間にわたり首席・副首席奏者を務めた。現在はソリストとして活動する傍ら、主要オーケストラにゲスト首席として客演。2025年12月には東京フィルハーモニー交響楽団と自作のフルート協奏曲を初演するなど高い評価を得ている。
演奏面ではヴェネツィア室内合奏団と定期的に共演するほか、映画『千と千尋の神隠し』やCM『伊右衛門』等の録音、テレビ番組『題名のない音楽会』での葉加瀬太郎氏との共演など、メディア出演も多数。CD『フレンチ・コンポーザーズ』は『レコード芸術』特選盤に選出された。
作編曲家としては、オペラやバレエ、管弦楽作品『小笠原組曲』などを発表。日本クラリネット協会主催のコンクールで第3位に入賞したほか、校歌や自治体キャラクターのテーマ曲を手がけるなど、地域に根ざした創作活動も展開。また、郡山吹奏楽団の指揮者としてコンクール金賞に導くなど、指導者・指揮者としての手腕も発揮している。
教育面では洗足学園音楽大学等で後進の指導にあたる。実業家としては株式会社サウンドテラス代表を務め、音楽マネジメント事業やARグラス事業を推進。「バトンパスコンサート®」の主催や「Orchestra
Tokyo」の主宰を通じ、音楽文化の新たな可能性を切り拓いている。
大萩康司(ギター)

高校卒業後にフランスに渡り、パリのエコール・ノルマル音楽院、パリ国立高等音楽院で学ぶ。1998 年ハバナ国際ギター・コンクール第2位、審査員特別賞受賞。その後 4 年間イタリアのキジアーナ音楽院でオスカー・ギリアに師事し、4年連続最優秀ディプロマを取得。ギターを萩原博、中野義久、福田進一、キャレル・アルムス、アルベルト・ポンセ、オリヴィエ・シャッサンの各氏に、ソルフェージュを山田順之介、リュート、テオルボ、バロック・ギターをエリック・ベロックの各氏に、室内楽をラスロ・アダディ氏に師事。2025 年にはデビュー25 周年を迎えた。デビュー以来 20 枚を超える CD および 2 枚の DVDをリリースしており、最新の録音は、チェロ宮田大との「Atelier」。2025年はギター福田進一、メゾソプラノ波多野睦美それぞれとの DUOアルバムがリリースされた。第 6 回ホテルオークラ音楽賞、第 18 回出光音楽賞受賞。洗足学園音楽大学、大阪音楽大学各客員教授。
Program
太陽がいっぱい(ニーノ・ロータ)
グラン・デュオ(マウロ・ジュリアーニ)
ニース港にて(荒川洋) ほか








