佐世保市制施行120周年記念 三井住友海上文化財団 ときめくひととき 第965回 藤木大地カウンターテナー・リサイタル

2023年1 月23日(月)

開場 12:30開演 13:00
会 場
アルカスSASEBO中ホール

料 金
【全席指定】1,500円
※※本コンサートは(公財)三井住友海上文化財団の助成により特別料金に設定しています。

チケット
発売中
発売日

アルカスクラブ先行発売:10月22日(土)
一般プレイガイド発売:10月29日(土)

佐世保市制施行120周年記念 三井住友海上文化財団 ときめくひととき 第965回 藤木大地カウンターテナー・リサイタル

佐世保市制施行120周年記念

藤木大地カウンターテナー・リサイタル

 

オペラの殿堂・ウィーン国立歌劇場に東洋人初のカウンターテナーとして鮮烈デビュー  

世界が認めた声

現地で大絶賛を受け、今日本で最も注目される国際的なアーティスト

 

©hiromasa

藤木 大地(カウンターテナー) Daichi Fujiki, Countertenor

 ”選ばれし声が伝える歌の魂” (~朝日新聞「フロントランナー」)

2017年、オペラの殿堂・ウィーン国立歌劇場に鮮烈にデビュー。アリベルト・ライマンがウィーン国立歌劇場のために作曲し、2010年に世界初演された『メデア』ヘロルド役での殿堂デビューは、日本人、そして東洋人のカウンターテナーとしても史上初の快挙で、現地メディアから絶賛されるとともに、音楽の都・ウィーンの聴衆からも熱狂的に迎えられただけでなく、日本国内でも大きなニュースとなる。

2012年、第31回国際ハンス・ガボア・ベルヴェデーレ声楽コンクールにてオーストリア代表として2年連続で選出され、世界大会でファイナリストとなり、ハンス・ガボア賞を受賞。同年、日本音楽コンクール声楽部門にて、歴史上初めてカウンターテナーとして第1位を受賞。2013年、ボローニャ歌劇場の開場250周年記念として上演されたグルック『クレーリアの勝利』マンニオ役に抜擢されてヨーロッパデビュー。続いて同劇場でバッティステッリ『イタリア式離婚狂想曲』カルメロ役で出演し、国際的に高い評価を得る。国内では、主要オーケストラとの公演や各地でのリサイタルが常に絶賛され、全国からのオファーが絶えない。

2017年、ファーストアルバム「死んだ男の残したものは」(キングインターナショナル)をリリース。2018年には、村上春樹原作の映画「ハナレイ・ベイ」の主題歌を担当、同時にマーティン・カッツ共演によるメジャー・デビュー・アルバム「愛のよろこびは」(ワーナーミュージック・ジャパン)を発表。2020年、東京文化会館にて企画原案・主演をつとめた新作歌劇『400歳のカストラート』が大成功をおさめた。また、新国立劇場2020/21シーズン開幕公演 ブリテン『夏の夜の夢』にオーベロン役で主演、続けてバッハ・コレギウム・ジャパンとのヘンデル『リナルド』でもタイトルロールを務め、その圧倒的な存在感と唯一無二の美声で聴衆を魅了し、オペラ歌手としての人気を不動のものにする。

2021年、大野和士の総合プロデュースにより新国立劇場にて世界初演された渋谷慶一郎『スーパーエンジェル』(島田雅彦台本)ではアキラ役で主演。アンドロイド「オルタ3」との共演は画期的なオペラのかたちを世界へ提示した。11月には待望のニューアルバム「いのちのうた」(キングインターナショナル)がリリースされた。2022年10月には、新国立劇場 ヘンデル『ジュリオ・チェーザレ』トロメーオ役で出演を予定している。

バロックからコンテンポラリーまで幅広いレパートリーで活動を展開し、デビューから現在まで絶えず話題の中心に存在する、日本が世界に誇る国際的なアーティストのひとりである。洗足学園音楽大学客員教授。横浜みなとみらいホール プロデューサー 2021-2023。

オフィシャルサイト https://www.daichifujiki.com/

 

松本 和将(ピアノ) Kazumasa Matsumoto, Piano

日本音楽コンクール優勝、全賞を受賞。ブゾーニ国際ピアノコンクール第4位、エリザベート王妃国際音楽コンクール第5位入賞。

これまでにプラハ交響楽団、プラハフィル、ベルギー国立オーケストラ、読売日響、日本フィル、新日本フィル、東京交響楽団、東京フィルなど、多くのオーケストラと共演。2016年より「松本和将の世界音楽遺産」と名付けたリサイタルシリーズを開始、東京公演・岡山公演を始め全国に広げている。またコロナ禍を機にオンラインでも活動も積極的に取り組みはじめ、YouTube・オンラインサロン・Twitterなどで自身の演奏動画の他深い見識に基づく解説やつぶやきなどをアップし話題となっている。

これまでに2枚のレコード芸術特選盤(「展覧会の絵」「後期ロマン派名曲集」)を含む23枚のCDをリリース。

名古屋音楽大学ピアノ演奏家コース客員准教授、東京音楽大学講師として、後進の指導にもあたっている。

オフィシャルサイト http://www.kaz-matsumoto.com

ツイッター @kazmatsuki

YouTubeチャンネル https://www.youtube.com/channel/UCrhBnjDRO35kYp64utCNxmg

〈予定曲目〉

成田為三:浜辺の歌

山本厚太郎:岬めぐり

木下牧子:シャガールと木の葉

シューベルト:セレナーデ

カッチーニ/ヴァヴィロフ:アヴェ・マリア

武満徹:小さな空 ほか

※プログラムは変更になる場合がございます。予めご了承ください。

 

 

 

本公演翌日1月24日(火)には、親子で楽しむミニコンサートを開催します!

1月24日(火) 10:30開場/11:00開演・休憩なし(12:00終演予定)

料金:無料  会場:アルカスSASEBO中ホール(4F)

対象:未就学児(3才以上3名まで)とその保護者(1名まで)

チラシ裏面の申込書にご記入のうえ、アルカスSASEBOへFAXまたは持参にてお申込みください。

(持参の場合は控をお取りください。)

 

 

※感染症チェックリストはこちら

 

主催:佐世保市、アルカスSASEBO(公益財団法人佐世保地域文化事業財団)、

   長崎県、公益財団法人三井住友海上文化財団

問合せ先:アルカスSASEBO TEL/0956-42-1111 FAX/0956-24-0051(第2.4水曜日、12/28~1/3休館)