アルカスSASEBO開館20周年記念事業
アルカス演劇さーくる みんなでつくる「佐世保の物語」プロジェクト
『わが町 佐世保の物語』

2021年9 月25日(土)

開場 18:30開演 19:00

2021年9 月26日(日)

開場 13:30開演 14:00
会 場
アルカスSASEBO
イベントホール

料 金
大人2,000円
学生1,000円

チケット
発売中

アルカスSASEBO開館20周年記念事業
アルカス演劇さーくる みんなでつくる「佐世保の物語」プロジェクト
『わが町 佐世保の物語』

アルカスSASEBO開館20周年記念事業
アルカス演劇さーくる みんなでつくる「佐世保の物語」プロジェクト
『わが町 佐世保の物語』

アルカスSASEBO開館20周年記念公演として、オリジナル作品『わが町 佐世保の物語』を上演します。

2020年3月に出演者を募集、4月から稽古を開始し、2021年2月に上演予定でしたが、新型コロナウイルス感染症の影響を受け、延期が決定。感染症対策を講じながらお芝居のための基盤づくりに取り組んできました。2021年4月からは9月の上演を目指した本格的な稽古が始動。佐世保市近郊の小学生から80代の老若男女34名が日々稽古に励んでいます。

お芝居には30名を超えるキャラクターが登場。もしかしたらアナタに近いキャラクターに出会えるかもしれません。

また、過去と現在の佐世保と、お芝居の中の佐世保がシンクロする不思議な感覚を体験できます。演劇好きの方も、観劇初体験の方も、どなたでも楽しんでいただける作品です。

 

<あらすじ>

市役所職員・坂中イチ子(通称さかなちゃん)は、町づくり事業の一環として「わが町 佐世保の物語」という舞台を制作することになった。事業担当とはいえ、演劇なんてやったことない!しかも「ニノマチ」で参加者をどうやって集めたらいいかわからない。困り果てたイチ子にひと筋の光が。佐世保の歴史ある郷土玩具「佐世保独楽」の佐世保こまごま屋の四代目が「町の為なら」と人を連れてきてくれたのだ。出演者が決まり一安心かと思ったのもつかの間、なかなか創作は進まない。しかも招聘した一流演出家は‥‥なんとトンでもない演出家だった!?日常の中でも様々な問題を抱える出演者とともに成長していくイチ子。果たして無事に舞台の幕は上がるのか?架空の町「佐世保ニノマチ」を舞台に、住まう人と町にスポットをあて、見ている人も参加したくなるザッツエンタメ作品。みんなで作る佐世保の物語プロジェクト「わが町 佐世保の物語」

 

<キャスト>

伊藤菜の花、梅原凱斗、川内野智美、木竹広賢、黒木みどり、古瀬小百合、児玉真信、柴田静香、須加﨑照子、須藤智美、田中来未、田中宏閲、富永充宜、豊永圭子、永江義一、中村智恵、永元早弥香、西川晃輔、長谷部彩花、長谷部美貴、長谷部涼歌、細田匠馬、本城容子、松永亜也、松永敬子、松本星華、溝本剛士、道下碧、道下克奈子、道下茉莉子、宮本由香、森元桜マリー、八汐亜美、吉野緋栞

 

<スタッフ>

脚本・演出/宮原 清美(みやはら きよみ)

佐世保市生まれ(佐世保北高等学校出身)。九州大谷短期大学 国文学科 演劇放送コース(現・演劇放送フィールド)卒業。福岡の劇団「空間再生事業 劇団GIGA」に所属し国内公演・韓国公演にメインの俳優として出演。その後、拠点を東京へと移し現在はフリー。各地の劇場や市民の方々を演劇で繋ぐワークショップでファシリテーターとしても活躍している。また、演技トレーナーとして若手俳優や声優の育成も務める。これまでにアルカス演劇さーくるのワークショップ講師、2018年アルカス演劇さーくる×吟ムツの会「マグノリアの花たち」の演出を務める。2020年より「宮守乙十葉」名義でも活動している。

演出助手・振付/真崎 千佳

演出助手・歌唱指導/中野 順子

楽曲制作・編曲/藤木 和人

舞台制作/有限会社 西九州舞台

制作/アルカスSASEBO


■メインビジュアルについて
私はイラストを制作するにあたり、演劇のテンションを一枚の絵で伝えるという事にこだわりました。特に作中の人物の動きや仕草を組み合わせて描く事がこだわった点です。絵が作品の雰囲気を伝える一助になればと思います。

前田 泰佑(まえだ たいすけ)
長崎生まれ、横浜育ち。
幼少の頃より、身の回りのものや自分の想像を描くのが好きで、美術好きの両親の影響もあり、絵に興味を持つようになる。その後、自然と絵やものづくりの世界を目指すようになり、大学卒業後はデザイナーの道に進む。現在はミナトマチファクトリーに所属し、商品デザインを担当している。これまでに情報誌コンパスの表紙やアルカスSASEBO開館20周年記念の装飾デザインに携わる。