アルカスジャズナイト ウィリアムス浩子カルテット

2021年6 月11日(金)

開場 18:30開演 19:00
会 場
イベントホール

料 金
【全席指定】3,000円(当日500円増)

チケット
発売中

アルカスジャズナイト ウィリアムス浩子カルテット

次世代のディーヴァがお贈りする

アルカスニュースタイルのジャズナイトライブ!

 

昨年、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため公演中止となってしまった「アルカスジャズカフェ」。今回は感染症対策として、コンサートスタイルのジャズナイトライブを行います!

昨年度のリベンジとして、ヴォーカルのウィリアムス浩子さんとピアノ、ベース、ドラムスのカルテットで佐世保の夜を彩ります!

柔らかで温かみのある歌声で、ジャズのスタンダードナンバーからオリジナルアレンジナンバーまで存分にお楽しみください♪

 

【演奏予定曲目】

My Favorite Things(私のお気に入り)

Mona Lisa(モナ・リサ)

Scarborough Fair(スカボロー・フェア)

Greensleeves(グリーンスリーブス)

A Night In Tunisia(チュニジアの夜)

ほか

 

 

【出演】

ウィリアムス浩子(ヴォーカル)

Hiroko Williams,Vocal

リリースしたアルバムが7作連続ジャズチャート1位を記録中。作編曲家・服部克久氏に「最高のエンジンを積んだロールスロイスが時速100kmで優雅に走るよう」と称された歌声は、ジャズシーンを中心に絶大な人気を誇る。2014年、アルバム「A Wish」がビルボードJapanで2位を記録。ANA国際線機内プログラムに採用される。2017年、e-onkyoなど配信サイト6社によるハイレゾ音源大賞をアルバム「My Room side1」がJ-POPやクラシックも含めた全ジャンルの中で受賞というジャンルの枠を越えた快挙を成し遂げ話題を呼ぶ。2018年、上海でのインターナショナルオーディオショーに邦人初のゲストシンガーとして公演。中国メディアでも取り上げられる。現在アルバムはドイツ、イタリアなどの ヨーロッパ各国やアジアのオーディオショップでも取り扱われ,アジアの新・オーディオ・クイーンとして人気を博している。その歌唱力と表現力からピアニスト故・佐山雅弘氏の勧めで日本の曲を取り上げるCSテレビ番組に歌い手として出演。近年では「ウィリアムス浩子singsちあきなおみ」など、アコースティックサウンドでの日本の名曲コンサートも多くおこなっている。

ウィリアムス浩子ホームページ www.hirokowilliams.com

 

佐藤浩一(ピアノ)

Koichi Sato,Piano

米バークリー音大卒。
2011年にデビューアルバム「ユートピア」(PONY CANYON)をリリース。 2016年に室内楽的要素も内包した変則セクステット作品「Melancholy of a Journey」(SONG X 038)をリリース。2019年には伊藤ゴロー・福盛進也とユニットを結成し「land & quiet」(UNIVERSAL)をリリース。上記ユニットを中心に「佐藤浩一&福盛進也デュオ」「Bungalow」「本田珠也トリオ」「橋爪亮督GROUP」「挾間美帆m_unit」などでも活躍中。また数多くの映画やドラマなどの音楽制作にも携わり、さらに2018年には原田知世のアルバムにも参加。即興を中心とした演奏活動と並行して、作曲・編曲活動やオーケストレーションの研究を独自に進め、ジャズと叙情的旋律との親和性を追い求めるべく、現在進行形を切り拓いている。
http://koichisato.com/

 

須川崇志(ベース)©photo by Toru Takahara

Takashi Sugawa,Bass

群馬県伊勢崎市出身。11歳の頃にチェロを弾き始め、18歳でジャズベースを始める。2006年、ボストンのバークリー音楽大学を卒業。その直後に移住したニューヨークでピアニスト菊地雅章氏に出会い、氏のアートフォームや音楽観から多大な影響を受ける。 2009年に帰国後、辛島文雄トリオを経て日野皓正バンドのベーシストを6年間務める。現在は峰厚介カルテット、本田珠也トリオ、八木美知依トリオほか多くのグループに参加。現在までに東京ジャズ, デトロイト(米), モントルー (スイス), ブリスベン (豪), メールス (独) などの数多くの国際ジャズフェスティバルに出演。 また2018年にデビューアルバム作品「Outgrowing」(レオ・ジェノヴェーゼ (p), トム・レイニー (ds)を、2020年に「Time Remembered」(林正樹 (p), 石若駿 (ds))の2作品を現在までにリリースしている。

 

今泉総之輔(ドラムス)

Sohnosuke Imaizumi,Drums

5月7日 青森十和田生まれ。三沢基地のまわりでSKATE,HIP-HOPの影響受け育つ。河口恭吾、大友康平等のサポート、ILMARIバンドメンバー2009年quasimodeに加入。BLUE NOTEからのオリジナルアルバム8枚に参加。また、日本屈指のヒップホップグループBLACK SMORKER RECORDSからも音源をリリース、EL NINO,BLACK OPERA出演。ILMARI(RIP SLYME)率いる THE BEATMOSSメンバー。またjazz界の重鎮 土岐英史、竹内直から金子健TRIO、鬼才スガダイローTRIOやウィリアムス浩子まで、伝統からの現代を模索する音楽家。