アルカスSASEBO文化茶話
トーク&ミニコンサート
「古今東西・笛の世界~伝統芸能にみる言葉遊びを交えながら」

11 月7日(火)

開場 18:30開演 19:00
会 場
イベントホール

料 金
【全席自由】一般1,200円 学生500円
ゴールド・オレンジ会員 無料
ホワイト・法人会員500円

アルカスSASEBO文化茶話
トーク&ミニコンサート
「古今東西・笛の世界~伝統芸能にみる言葉遊びを交えながら」

各界の知の達人を招いて講演いただくアルカスSASEBO文化茶話。今回は、能楽師、笛演奏家の一噌幸弘氏をお迎えします。篠笛、リコーダー、角笛など和洋各種の笛を演奏する一噌氏が、広く、奥深い笛の世界をお届けします。

 

【予定曲目】能楽古典「獅子」、一噌幸弘作曲「深山幻想記」

      バッハ「無伴奏ヴァイオリンパルティータより」ほか

 

【一噌幸弘(能楽師、笛演奏家、作曲家)プロフィール】

安土桃山時代より続く能楽一噌流笛方、故一噌幸政の長男として9歳の初舞台以後「道成寺」「翁」等数々の大曲を披く。能楽師として能楽古典の第一線で活躍する一方、篠笛、自ら考案した田楽笛、リコーダー、角笛など和洋各種の笛を演奏し作曲活動も行う。能楽堂や数々のホールにて山下洋輔、村治佳織、エヴァン・パーカーなどの和洋楽器奏者や交響楽団と、能楽古典や自作曲、クラシック、ジャズ等の演奏で共演。また石川さゆり、デーモン閣下などの歌手、舞踏家、書道家、華道家等、各界のアーテイストとの共演や楽曲アレンジ、自作曲の提供など、その活躍はまさに縦横無尽。卓越した技量により新たな音楽の可能性を意欲的に切り開いてきた取り組みに対して日本文化藝術財団より第二回「創造する伝統賞」、ミュージック・ペンクラブ主催「第24回音楽賞クラシック部門コンサート・パフォーマンス」を受賞。重要無形文化財総合指定保持者/http://issoyukihiro.com/