ドレミであそぼう!~3才からのクラシック~

2020年6 月20日(土)

開場 13:30開演 14:00
会 場
アルカスSASEBO
イベントホール

料 金
大人1,000円
子ども(3才~高校生)500円
※3才未満入場不可

チケット
発売中

ドレミであそぼう!~3才からのクラシック~

音楽室で使ったあの楽器。

ピアノ・リコーダー・鍵盤ハーモニカのトリオが初登場!

子どもたちには身近な楽器で音楽の愉しさを、

オトナのみなさんは懐かしい音色でタイムスリップ☆

 

小さい頃から良質な生の音にふれてほしい!との想いで開催している「ドレミであそぼう!」シリーズ。

今回登場する「おんがくしつトリオ」は、ピアノ・リコーダー・鍵盤ハーモニカの3つの楽器でオーケストラみたいなサウンドを目指して大奮闘!

耳だけでなく目でも楽しんでいただける1時間です。お気軽におこしください♬

 

<出演>

おんがくしつトリオ

内藤 晃(ピアノ)、下中拓哉(リコーダー)、菅谷詩織(鍵盤ハーモニカ)

ピアニスト内藤晃の呼びかけで結成され、2015年1月始動。「音楽室で使ったあの楽器、実はこんなに面白い!」をコンセプトに、ピアノ・リコーダー・鍵盤ハーモニカの編成で、心踊る上質なアンサンブルを本気で追求している。教育楽器のイメージを覆す楽しいサウンドがインターネットや口コミで話題を広げ、これまでに北海道から福岡県まで16都道府県で公演やワークショップを開催。札幌コンサートホールKitara、ミューザ川崎シンフォニーホールなどの全国主要ホールに招かれ、小学校でのスクールコンサートも19校を数える。2017年秋、海外留学したリコーダー中村栄宏の後任に下中拓哉が加入。NHK-FM「横浜サウンドクルーズ」、インターネットラジオOTTAVA「PrimeSeat Salon」などに出演。2019年2月、2ndミニアルバム「ごもくやきそば」リリース。ジャンルを横断するレパートリーのアレンジは、それぞれが作編曲活動も行なっているメンバー自身によるものである。

 

<プログラム>

オー・シャンゼリゼ…マイク・ウィルシュ

Shall we dance?(リチャード・ロジャース)

バレエ音楽「くるみ割り人形」より(チャイコフスキー)

トルコ行進曲(ベートーヴェン)

組曲「動物の謝肉祭」より フィナーレ(サン=サーンス)ほか

 

特別企画「リコーダー・鍵盤ハーモニカ ワークショップ」

おんがくしつトリオと「パプリカ」に挑戦!!

普段何気なくつかっているリコーダーや鍵盤ハーモニカ。

“おもしろカッコイイ”演奏方法があるって知ってる?

学校ではなかなか教えてもらえない演奏方法をおんがくしつトリオがみなさんに伝授!

「パプリカ」のメロディを使って、楽しくレッスン&本番での演奏!

保護者の方もぜひごいっしょに、ご参加ください。

 

対  象:小学校3~6年生とその保護者の方

参加条件:リコーダーもしくは鍵盤ハーモニカをご持参いただける方

     コンサートのチケットを購入のお客様

募集人数:合計10組(20名程度)

     ※大人の方のみのご参加はできません。お子様のみのご参加は可能です。

     ※応募多数の場合は抽選となります。

参 加 費:500円

応募方法:参加するお子様の氏名・年齢(全員分)、保護者名、保護者参加の有無、ご住所、当日連絡先を明記の上、info@arkas.or.jpまでメールをお送りください。

応募締切:5月20日(水)

結果発表:当選者のみに5月23日(土)までに、メールにて結果をお知らせいたします。

※「@arkas.or.jp」が受信できるよう必ず設定をお願いいたします。