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ながさき音楽祭2010"JAZZ'N SASEBO" |
好評発売中 | ||
イープラスでも取扱あり。 |
現代ミュージックシーンの革命児・菊地成孔が才人・南博と組んだ、美しくも儚いインティメートな音絵巻。オリジナルナンバーにスタンダード・ジャズナンバーを交えた独創的なプログラムでお届けします。
出演:菊地成孔(サックス)・南博(ピアノ)
【プロフィール】
菊地 成孔 Naruyoshi Kikuchi/Soprano&Tenor Sax
アバンギャルド・ジャズからクラブシーンまでを熱狂させる鬼才。1984年プロデビュー後、山下洋輔グループなどを経て、「デートコース・ペンタゴン・ロイヤルガーデン」「スパンクハッピー」といったプロジェクトを立ち上げるも、2004年にジャズ回帰宣言をし、ソロ・アルバム「デギュスタシオン・ア・ジャズ」、「南米のエリザベス・テイラー」を発表。2006年7月にUA×菊地成孔名義で発表したスタンダード・ジャズ・アルバム「cure jazz」が大ヒット。2007年12月には初のBunkamuraオーチャードホール公演を成功させ、2008年からは菊地成孔ダブ・セクステット、菊地成孔とペペ・トルメント・アスカラールで活動中。最新アルバムは菊地成孔ダブ・セクステット「IN TOKYO」(ewe)。
音楽講師としては私塾「ペンギン音楽大学」を主宰するほか、映画美学校でも教鞭を執り、さらに、2005年東京大学教養学部、2006年、国立音楽大学、2007年東京藝術大学、2008年慶応義塾大学、2009年は再び東京藝術大学で講師を務める。また、驚異的な博識と饒舌な文体で、エッセイストとしても高い評価を受け、音楽雑誌、ファッション雑誌、文芸誌など、多彩な媒体で活躍中。
Official HP:http://www.kikuchinaruyoshi.com/
南 博 Hiroshi Minami/Piano
60年東京生まれ。86年東京音楽大学打楽器専攻卒。88年バークリー音楽大学より奨学金を得て渡米、91 年作曲/パフォーマンス課卒。ピアニストとして、また作曲家として国内外のグループに客演、作品提供を行うほか、99 年よりイーストワークスから「three times
One」、「SONGS」、「GO THERE!」、「Celestial inside」、「MINAMI-GO THERE! Remix」、「Touches & Velvets(Quiet Dream)」、「Elegy」とコンスタントに作品を発表。そして 2008 年には初エッセイ「白鍵と黒鍵の間に」、最新CD「Like Someone In Love」と立て続けに発表し高評を得て、ピアニスト、執筆家の両面から新作を期待されている。
今春より、扶桑社「en-taxi」(季刊誌)にて連載「六本線の五線紙 ― あるジャズピアニストの心的探訪― Vol.1」を開始。
Official HP:http://www.graphic-art.com/minami/
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