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平成21年度公共ホール演劇ネットワーク事業 |
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*R15指定です。 |
寺山修司が美輪明宏のために書き上げたという伝説的な名作。情念が交錯する美醜、愛憎のコントラスト、二律背反の世界。人形劇界の鬼才・平常が13体の人形全てを操りながら台詞は勿論、ト書きからBGMまで一人で表現する話題作です。
2003年の初演以来、人々を放心させる衝撃的な人形劇として話題が話題を呼び、各地で異例の完売記録を続けている作品。県内初となる公演です!どうぞお見逃しなく!
<日本人形劇大賞史上最年少受賞記録達成作品>
演出・美術・人形操作:平 常(たいら・じょう)
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平 常(たいら・じょう) 1981年札幌生まれ。12歳で札幌の人形劇界にデビュー以来、数々の賞を受賞。人形劇のほかに日本舞踊、パントマイム、ダンス、演劇への参加など幅広い舞台活動を展開。 19歳で上京すると同時にジョウズグループを設立し、本格的なプロ活動を開始。以後、オリジナル作品を含む10本以上のレパートリー作品を全国各地で上演する。 全身を使ってのパフォーマンス、豊かな感情表現、芸術的で創造性溢れる演出は、全国各地に幅広い年齢層のファンを獲得し、近年急成長を遂げている。子どものための人形劇作品が、厚生労働省社会保障審議会推薦児童福祉文化財に認定される。 |
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