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詳細情報

アルカス新春寄席

販売状況
 発売前

公演日2018年1月28日(日)
公演時間開場13:30
開演14:00
会 場イベントホール
料 金一般3,500円
学生1,500円
発売日アルカスクラブ先行発売10月21日(土)
一般プレイガイド発売10月28日(土)

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新年吉例の「アルカス新春寄席」

今回は、高座の美しさ、心に染みる人情噺で落語通の中では評価の高い“柳家さん喬”師匠、伝統的な古典を得意とする実力派“古今亭菊太楼”師匠お二人のお噺に加えて、色物として粋曲の柳家小菊も出演する豪華版です。どうぞご期待ください。

生の出囃子もお楽しみに。

 

〈出演〉

柳家さん喬(真打)/古今亭菊太楼(真打)/柳家小菊(粋曲)/柳家さん若(二ツ目)

 

出演者のプロフィール

 

【柳家さん喬】

 人間国宝となった5代目柳家小さんの門下。本所に生まれ育ち、歩いて5分のところに大歓楽街「浅草公園六区」があったため、幼少のときから祖父や父に寄席や演芸場に連れていってもらうなど、落語に親しむ環境にあった。

初高座は1968年12月28日で、場所は日本橋人形町末廣の小さん一門会、演目は『道灌』であった。

人情噺の評価が高いが、滑稽噺にも力量を発揮する実力派の噺家である。もっぱら古典落語を演じていたが、近年では、まれに新作落語を演じることもある。得意とする演目は『井戸の茶碗』『笠碁』『猫の災難』『野ざらし』『片棒』『そば清』『百川』『棒鱈』『幾代餅』『天狗裁き』『柳田格之進』『芝浜』『締め込み』『初天神』『真田小僧』『雪の瀬川』など。

つやのある声と柔らかな物腰で女性ファンも多く、江戸の四季を色あざやかに浮かび上がらせる情景描写や男女の心理描写に定評がある。また、長屋噺を得意とし、長屋の生活の描写にもすぐれている。

柳家喬太郎はじめ多数の弟子をかかえている。

2006年から毎年7月に、米国ミドルベリー大学夏期日本語学校に招かれ、落語を通して外国人に日本語と日本文化を紹介する活動を続けている。2017年 紫綬褒章受章。(出典:Wikipedia)

 

 

 【古今亭菊太楼】

 1968年長崎生まれの千葉育ち。1995年、古今亭円菊に入門し、菊一の名で前座となる。1999年、二つ目に昇進し菊可と改名。2008年9月に真打に昇進、菊太楼を名乗る。二枚目で声がよく、伝統的な古典を得意とする実力派。出囃子は「きりぎりす」。趣味は前座時代に培った掃除と散歩。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【柳家小菊】

 1973年 柳家紫朝(鶴賀喜代太夫)に入門 。1979年 新内師範として鶴賀喜代花の名を許される。 1976年 ゴールデンアロー賞 新人賞。1977年 フジサンケイグループ放送演芸大賞 ホープ賞を受賞 。

東京の寄席を中心に新内と端唄、俗曲、都々逸などを演奏。めざすは「江戸の音色で大人のラブソング」。住吉木遣り連「大江戸小粋組」の一員として木遣りと住吉踊りでも活躍中。 『「江戸のラヴソング」弾き語り寄席のうた』をソニーミュージックから発売中。

 

【柳家さん若】

 2003年5月 柳家さん喬に入門(前座名「さん作」)。

2007年2月 二ツ目に昇進。「さん若」に改名

2014年9月 第25回 北とぴあ若手落語家競演会 大賞受賞

趣味 音楽鑑賞、釣り

 


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