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平成28年度「Mプロジェクト」最新情報!

アルカスSASEBOでは、平成28年度より新企画「Mプロジェクト」がスタートします。

 

「Mプロジェクト」とは、1年間を通じて1人の作曲家に注目し、アルカスSASEBOが主催する様々な公演で、その作曲家が手掛けた作品を演奏するという、テーマ性のある企画です。異なるコンサートで同じ作曲家の作品を取り上げることで、人間像にも迫り、より深く音楽の魅力を伝えていきます。

 

2016年度 「Mプロジェクト」テーマ

武満 徹

takemitu 

 

2016年度のテーマは、没後20年となる九州ゆかりの作曲家「武満 徹」。主に独学で作曲を学んだという作品は、黒澤明監督の『乱』など映画音楽をはじめ、クラシック音楽、電子音楽、舞台音楽、ポップソングまで多岐にわたります。世界中を魅了した「タケミツ・トーン」と呼ばれる独特の響きをお楽しみください!

 

【特報!】Mプロジェクトのテーマである武満徹さんと親交のあった、長崎県出身の評論家・ジャーナリスト、立花隆氏が3月下旬に配布スタートする、アルカスSASEBO情報誌コンパス春号に寄稿してくださいました!コンパス春号は館内・市内各所で配布していますので、ぜひごらんください!

※コンパスはPDFデータをインターネットで公開しています。コンパス最新号のページはコチラ。 (公開は3/25予定)

 

武満 徹プロフィール

 武満徹

1930年~1996年。東京都出身。作曲家。1957年に結核の病床で書いた『弦楽のためのレクイエム』をストラヴィンスキーが絶賛し、世界的に知られるようになる。1967年、ニューヨーク・フィル125周年記念として琵琶と尺八とオーケストラの構成による『ノヴェンバー・ステップス』を作曲。武満は多くの映画音楽を手がけているが、映画『ホゼー・トレス』ではジャズの語法をはじめ、1960年‐70年代当時の日本の歌謡曲の語法など、娯楽音楽の分野へのアプローチを試みている。晩年、オペラに取り組もうと意欲を見せるが未完成のままとなった。1996年2月20日死去。享年65歳。死後完成した東京オペラシティのコンサートホールはタケミツ・メモリアルの名が冠せられている。

 

 

【Mプロジェクト対象公演】

●演奏曲目の一部または全てに武満徹の作品が入ります。

 

「エマニュエル・パユ with フレンズ・オブ・ベルリン・フィル」

↑公演名をクリックすると公演詳細ページにジャンプします

5月8日(日)15:00開演 ■中ホール

【全席指定】一般6,000円 25歳以下3,000円 ★チケット好評発売中

《M》ヴォイス ※フルート独奏

パユ2012② © Josef Fischnaller licensed to EMI Classics

 

「武満徹 映画音楽の世界」

7月2日(土)19:00開演 ■中ホール

【全席指定】一般5,000円 25歳以下2,500円

★会員先行発売4月2日(土)/一般発売4月9日(土)

《M》オール武満プログラム

sumallKazumi

cobaA2Daisuke Suzuki2
yahiro2(C)Masataka Ishida

 

「池辺晋一郎&N響団友オーケストラ」

 9月22日(木・祝)■大ホール

【全席指定】一般4,500円 ペア券8,000円 25歳以下1,000円

★会員先行発売6月11日(土)/一般発売6月18日(土)

《M》3つの映画音楽

池辺晋一郎写真(2)

 

「リュートと歌うSONGS」

 10月18日(金)■中ホール

〈昼〉11:30開演 〈夜〉19:00

★会員一般同時発売8月20日(土)

《M》小さな翼/空ほか

yosidasaratunodatakashi

 

「レジデンス弦楽四重奏団 アルカス・クァルテット第6回定期演奏会」

 12月3日(土)15:00開演 ■中ホール

★会員一般同時発売8月27日(土)

《M》アウェイ・アローン

008

 

「チェンバー・ソロイスツ・佐世保」

 2017年3月5日(日)■中ホール

豊嶋泰嗣

 

※Mプロジェクトの記事を掲載したコンパス春号はこちら(公開は3/25予定)

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