募集

高校生エンゲキ体験の参加募集は締め切りました

※高校生エンゲキ体験の募集は締め切りました。ご応募ありがとうございました!

 

自分と向き合う。他者とつながる。演劇の可能性を体感する3日間。

 

アルカスSASEBOの演劇企画として今年2月に開催した「高校生エンゲキ体験」。演劇を通して自分と向き合い、他者とつながる高校生向けのワークショップが半年ぶりに帰ってきます!

ファシリテーターは前回に引き続き、東京で活躍する演出家・俳優の宮原清美さん(佐世保北高卒業)。そして新たにアシスタントとしてミュージカルやテーマパークでダンサーを務めた経験がある真崎千佳さんをお迎えします。

演劇部など表現する活動をしているアナタ、俳優・声優に憧れているアナタ、自分のコミュ力を高めたいと思っているアナタ、進学・就職を前に自分を見つめなおしたいというアナタ…。演劇をしたことがなくても大丈夫!

佐世保で演劇にふれ、その魅力を学び、体感できる数少ないチャンスですので、興味を持ったら、ぜひ、参加してくださいね。

 

開 催 概 要

参加資格 ▶ 佐世保市内、近郊の高校生。演劇や演技の経験は問いません。

参 加 費 ▶ 500円(ワークショップ時の保険料を含む)

日   時 ▶ 8月10日(土)、11日(日・祝)、12日(月・休) 各13:00~17:00 ※原則3日間通し参加が条件

会   場 ▶ アルカスSASEBO地下1階 第1リハーサル室

定   員 ▶ 20名(受付締切は7/26(金)/応募多数の場合は抽選)

申込方法 ▶ FAX、郵送、持参、メールにて受付。詳細は申込用紙をご覧ください。

※申込用紙はコチラ

 

【ファシリテーター】

宮原 清美

佐世保市生まれ(佐世保北高等学校出身)。九州大谷短期大学 国文学科 演劇放送コース(現・演劇放送フィールド)卒業。福岡の劇団「空間再生事業 劇団GIGA」に所属し国内公演・韓国公演にメインの俳優として出演。その後、拠点を東京へと移し現在はフリー。各地の劇場や市民の方々を演劇で繋ぐワークショップでファシリテーターとしても活躍している。また、演技トレーナーとして若手俳優や声優の育成も務める。2018年、佐世保市と札幌市の女優6名にて創作したアルカス演劇さーくる×吟ムツの会「マグノリアの花たち」の演出を務めた。

※画像©おかざきゆか

 

【アシスタント】

真崎 千佳

福岡を拠点とするダンサー・振付家。 劇団四季ミュージカル、テーマパークでダンサーの経験を積む。より自由なダンスに憧れ1年半渡英。帰国後2005年よりコンテンポラリーダンス創作を開始。「福岡ダンスフリンジフェスティバル」には5回出演し、2012年観客賞受賞。2008年から踊る女プロジェクトを始動し、ソロ・デュオ・群舞公演を行う。またダンサーとして演劇作品にも出演多数。昨年は市民ミュージカルの振付を担当する。2007年から、小学生への演劇・ダンスのワークショップに積極的に関わり、体を動かす楽しさや豊かさを伝えたいと活動している。

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