お知らせ

三川内焼透かし彫りワークショップを開催しました!

11月25日(日)に開催する世界的ピアニスト パスカル・ロジェと三川内焼のコラボレーション公演の関連企画として、佐世保市の歴史と文化を代表する400年の伝統を誇る、日本遺産に認定された「三川内焼」の透かし彫りを体験していただくワークショップを、アルカスSASEBOで開催。小学4年生から中学生まで16名が参加しました。三川内焼の窯元でも唯一「透かし彫り」の技法を受け継ぐ玉泉の福本幸氏を講師にお招きし、ペン立てを制作しました。

まずは、三川内焼の簡単な歴史や、技法などについて、DVDなどで紹介し、知識を深めてもらい、生地の切り抜き方のポイントを教えてもらい、いざ制作へ。

 

 

子どもたちは、柔らかい生地に、ひし形や月、花びらの模様を切り抜き、時間が経つと乾燥し、ひび割れるため、時間と闘いながら、黙々とオリジナル溢れる作品を制作していました。

子どもたちの作品は、11月25日のジャパネットたかたPRESENTS「パスカル・ロジェ×三川内焼~ドビュッシーと光~」公演で、講師の福本氏の作品と共に、舞台上に登場する予定です。世界的ピアニスト パスカル・ロジェと「三川内焼」のコラボレーション公演の詳細は、こちらよりご確認ください。

 

 

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