小林愛実 ピアノリサイタル

6 月26日(日)


会 場
中ホール

料 金
【全席指定】一般 4,000円 学生 1,000円

小林愛実 ピアノリサイタル

2015年10月に開催された「第17回ショパン国際ピアノ・コンクール」の

ファイナリスト!

九州ではアルカスSASEBOのみのリサイタルです!

 

5年に一度開催される一流ピアニストの登竜門「ショパン国際ピアノ・コンクール」に、日本人としては10年ぶりに最終選考に残り、惜しくも入賞は逃したものの、45か国445人が応募し、ファイナリストの10名に残った小林愛実が、早くもアルカスSASEBOに初登場!

「雨だれの前奏曲」や太田胃酸のCMでお馴染みのショパンの名曲などをお楽しみください。

 

<予定曲目>

ラヴェル:水の戯れ

リスト:3つのペトラルカのソネット

リスト:巡礼の年 第2年「イタリア」より「ダンテを読んでーソナタ風幻想曲」

ショパン:24の前奏曲 作品28

 

<プロフィール>

1995年山口県宇部市出身。3歳からピアノを始め、7歳でオーケストラと共演、9歳で国際デビューを果たす。

これまでに、アメリカ、パリ、モスクワ、ポーランド、ブラジル等に招かれ、スピヴァコフ指揮モスクワ・ヴィルトゥオーゾ、ブリュッヘン指揮18世紀オーケストラ、ジャッド指揮ブラジル響と共演。国内では、読売日響、東京フィル、兵庫芸術文化センター管、日本フィル等と共演、多数のテレビやラジオ番組に出演している。

2010年14歳でEMI ClassicsよりCDデビュー。発売記念のリサイタルは完売、追加公演はサントリーホール大ホールで日本人最年少となるリサイタルを開催した。

2011年セカンドアルバム「熱情」をリリース。また、同年ショパン生誕200年記念に際して、ポーランド政府より「ショパン・パスポート」を授与された。

2015年10月「 第17回ショパン国際ピアノ・コンクール」に出場、ファイナリスト。

8歳より二宮裕子氏に師事し、2011年桐朋学園大学付属高校音楽科に全額奨学金特待生として入学。現在、フィラデルフィア・カーティス音楽院で、マンチェ・リュウ教授のもと研鑽を積んでいる。

 

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長崎県教職員互助組合「芸術鑑賞等利用補助事業」


スタッフコメント

昨年開催された「ショパン国際ピアノ・コンクール」のファイナリストで、様々なメディアにも登場し、最も旬なピアニストといっても過言ではない大注目のピアニストが、早くもアルカスSASEBOに初登場です!

良い席はお早めにお求めください!!