アルカス新春寄席

1 月24日(日)


会 場
イベントホール

料 金
【全席指定】一般3,000円 学生1,500円

チケット
好評発売中

アルカス新春寄席

新春吉例の「アルカス新春寄席」。

今年は長年NHKテレビ「おかあさんといっしょ」のレギュラーを務めた古今亭志ん輔とその盟友・入船亭扇遊。

30年以上におよぶ二人会を続けているふたりの噺で、新年を、大いに笑って迎えましょう!

 

 

プロフィール

【古今亭志ん輔】

1953年9月25日 東京都品川区生まれ。
72年3月 3代目故古今亭志ん朝に入門 前座名は「朝助」。
同年4月 初高座 演目『時そば』。
77年3月 二つ目に昇進 師匠志ん朝の前名「朝太」襲名。
82年4月から1999年3月 NHKテレビ「おかあさんといっしょ」にレギュラー出演。
85年9月 真打昇進「古今亭志ん輔」襲名。
2000年から03年 NHK-FMラジオ「名曲リサイタル」のパーソナリティを務める。
2000年より新日本フィルハーモニー交響楽団とのファミリーコンサートに出演。
現在落語協会理事。

オフィシャルサイト http://0874sinsuke.com/

 

 

 【入船亭扇遊】

1953年、静岡県生まれ。

72年に九代目入船亭扇橋に入門。前座名「扇ぽう」を名乗る。

77年に二つ目昇進で「扇好」、85年に真打昇進で「扇遊」と改名。

淀みないしゃべりと明るく粋な芸風で、観客を江戸情緒の世界へと引き込む古典落語の名手である。表情豊かに艶っぽい女を見事に演じる。

「携帯電話も持っていない古いタイプの人間」とは本人の談。

得意ネタは「明鳥」「不動坊火焔」など。92年の「入船亭扇遊独演会」にて、文部省芸術祭賞を受賞。

現在落語協会理事。