アルカスSASEBO文化茶話
「西海讃歌」と團伊玖磨~九州・佐世保への想い~

11 月13日(金)


会 場
イベントホール

料 金
ゴールド・オレンジ会員  無料
ホワイト・法人会員   500円
一般          1,200円
学生(小~大学生)     500円

チケット
好評発売中

アルカスSASEBO文化茶話
「西海讃歌」と團伊玖磨~九州・佐世保への想い~

♪ 空いっぱいに 空があるように 海いっぱいに 海があるように

  人よ 心いっぱいに 美しい心をもって この空を この海を この土を 愛そう ♪

 九十九島の美しい風景を彷彿とさせる名曲「西海讃歌」を作曲したことで知られている團伊玖磨(だん・いくま)。日本を代表するクラシック音楽の作曲家の一人で、オペラ、交響曲、歌曲などのいわゆるクラシック音楽のほか、童謡、映画音楽、放送音楽と幅広いジャンルを手がけた。

正式な名称は「合唱と管弦楽による『西海讃歌』」で、作曲の経過により「佐世保市民に捧ぐ」と副題が付されている。團さんはどのような想いで「西海讃歌」を作曲されたのか。また九州・佐世保への想いとは…。西海国立公園指定60周年を迎えた今年、團さんを長きにわたり、身近で見続けてきた中野政則さんを講師に迎え、秘蔵映像や音楽を交えながらお話しいただきます。また、平成28年2月に開催する團伊玖磨の代表作オペラ「夕鶴」についてもお話しいただきます。

 

  講師:中野政則

 1940年生まれ。久留米市在住。ブリヂストン入社後、故石橋幹一郎会長に

 團伊玖磨氏を引き合わさ れて以来三十数年に渡り、團さんの九州での

 公演・作曲活動をサポート・プロデュースする。(社)日本吹奏楽指導者協会

 福岡支部理事。現在「團伊玖磨さんの音楽を楽しむ会」代表として活躍中。

 ミュージックペンクラブ・ジャパン会員、「團さんの夢」等著書がある。